成果の出る勉強(1)


中1の時に よく言ってきました。 中学生は大人になるための準備期間と。 人として生きていくためには 大金持ちでない限り 仕事は不可欠。 同じ仕事をするなら やりたい事・夢を追いかけていきたい。 夢はありますか? 私自身 中学時代に夢を追いかけていたわけではありません。 それでも高校・大学と進学をしていく中で 友人達と色々な夢の話をしてきました。 宇宙開発。国際的な建築土木プロジェクト。国と国をつなぐ商社マン。小さな町工場を援助する金融マン。無医村のドクター。熱血教師。 留年覚悟で海外青年居力隊に参加し発展途上国に出かけ 夢を語る先輩もいました。 そして夢を追いかけられるようにするために必要な事が勉強。 で、何回も言ってきたように勉強できていますか? 学校や塾で学んだことで 覚えるべきことは ノートにまとめ その日の内に寝るまでに覚える。翌朝 確認。 塾では、図や表を書きますよね。それを覚える。白紙の表を作って 何も見ずに書けるまで覚える。なかなか覚えられなかった事や大事な事を中心に 翌朝確認する。部活の朝練で確認できない時は、1時間目の授業が始まるまでに確認する。 日本の教育制度は知識蓄積型。そして思考力を問う形へ移行しつつあります。増えつつある。 思考力だから 考える力だから そんなに覚えなくても・・・。 いいえ 違います。 思考力問題で 考えるには 知識が必要です。知識を使って考えるのですから。 だから 以前よりも もっと早い段階で覚えていかなければ 知識を使って考える練習なんてできません。それこそ 早い段階から塾に行っている人の方が有利です。考え方も塾の授業でやっていますよね。そんな考え方ができていますか?着眼点を整理したり、フローチャートで整理したりすると目に見えてきます。そんな整理を練るまでにやっておく。寝ている間に 頭の中が整理されます。毎日 毎日 そんなことの繰り返しです。それが勉強。

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