受験勉強の不思議(2)


受験生なら 誰もが入試当日を迎えます。姫路は公立志望の中三受験生が多いため、内申+本番テストで戦うことになります。 学校の授業が無い。自分がやりたい勉強、すべき勉強をすることができる。 夏休みは そんな理想的な日々だったはず。 現在の日本教育は知識偏重です。もちろん思考力を問う問題が増えてきています。 それでも 思考をしようとすれば 知識が必要です。 で この知識を得るには 覚えなければなりません。 この夏 喧しく言ってきたことは 『覚えようという内容は 今日覚え、翌朝確認。』でした。 私自身が定期テスト前や受験勉強でやっていたことです。 学校や予備校の授業を受け 『あっ この表は覚えないと。』とか 『(今まで暗記した表に)〇〇も付け足して覚えないと。』って思う。 時には 判りやすい説明を聞き、『そうじゃ。そうやるんだ。』って思い 簡単なフローチャートを書いたりする。 で、ここで終わってしまう人って多いですよね。不思議です。 『受験生なんだから 一歩踏み込んで 『覚える』『確認する』までやらないと。 それらを覚え 知識スキルの拡充を図らないと。 表を見て 頭の中で唱えたり 書いたり、繰り返し、ノートにもう一度書き直したり。そうやって覚えた。 次に 翌朝 確認のためのメモを作る。タイトルだけが書かれたブランク表であったり、覚える内容の個数であったり。 もちろん 翌朝は そのメモを見て 記憶が確かなものになっているかを確認するのです。 ・・・・・・・・・・・ 受験生の毎日って きっと こんな毎日の繰り返しのはず。

コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree