名物の『高校入試ファイナル』とは?

卒塾生や保護者の方に大好評なのが当塾名物の『高校入試ファイナル』です。当塾の代名詞にもなっており、『ファイナル』に参加するために中三の冬期講習から参加する他塾の生徒さんまで いらっしゃいます。中三の冬期講習は英数必修で国理社選択の単位制です。日割り換算で途中参加できますが、受験に対する姿勢を育むためにも早いタイミングでの合流をお奨めします。

本格的にファイナルが始まるのは、1月下旬からです。

高校入試に そっくりな問題用紙を使い 全五回 週末に塾内模試を行っていきます。対外模試と違い、最短で採点と解説をし、平日にミスの多い項目に絞った授業をしていきます。つまり 模試と授業がセットになったプログラムです。例えば、1時間目の国語のテストの採点は2時間目の数学を受験している最中に行われ、ミスの多い項目を洗い出し その場で返却していきます。論説文読解にミスが多ければ 授業テーマは論説文読解です。論説文は問題文に書き込んでいくことがポイントで平日授業で他の論説文問題を使い書き込み練習をします。そんなテストを週末に受け平日に弱点補強授業を五週間繰り返していきます(途中学年末テスト前は学年末テスト対策を行います)。偏差値や塾オリジナルの志望校別目標点表で生徒自身が自分の立ち位置を認識できるのも特徴です。つまり何点取れば合格できるかは生徒自身が判っているのです。

全五回で三年間の全範囲をカバーしつつ入試レベルまでスキルアップできる仕組みです。展開していく授業は、参加している生徒達に合わせ行われます。兵庫県高校入試問題を隅々まで知り尽くしたベテラン講師の的を射た授業も好評で、次のファイナルで得点力をアップさせています。当塾自慢のベテランだからできる授業です。
中三は、12月中旬までに教科書内容の大部分の授業を終え、冬期講習に入っていきます。冬期講習中も予想問題や過去のファイナル問題を利用した課題などがあり、入試本番に向け受験一色の態勢に入っていきます。冬期講習明けは 未習部分の授業を行い、全て終わった科目から順次 ファイナルに向けた準備に入っていきます。科目によっては プレファイナルをスタートさせていきます。ファイナル中は、自分のポジションや弱点が判っているから 授業とは別に何時間も自習する生徒さんが増えてきます。正面からファイナルと向き合い学習する姿に 時折感動すら覚えてしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特徴をまとめると次の通りです。
①レベルも用紙も入試そっくり

②すぐに結果が出る

③偏差値や志望校別目標点表でポジションが確認できる

④全五回で三年間をカバー

⑤ベテラン講師の的を射た授業で得点力アップ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参加した生徒達からは

『ファイナルをやって、自信が持てた。』

『ファイナルをやったから 入試本番で力が出せた。』

『ファイナルをやったから 失敗せずに済んだ。』

『ファイナルでは目標ギリギリクリアだったけど、合格者の中では上位だった。』

『(ファイナルの)第一回の点数が本番の点数だと思ったら恐ろしくなる。他の受験生達の無謀ぶりに呆れてしまった。』

『ファイナルやって やっと受験勉強らしい勉強ができた。』

『ファイナルで繰り返し練習できたから時間配分はバッチリだった。焦っている隣の人が可哀そうだった。』

『どんな答が妥当か?(本番では)解きながら点数まで判っている自分が怖いくらいだった。』

『(入試速報を見て) 解説の人の答案例が不十分なことに気付いてしまった。どこの塾の先生か知らないけどレベル低い先生だと思った。』

『きつかったけど、ファイナルをやって良かった。充実した受験生活だった。』

といった声を合格祝賀会の席上で いただいています。

また 自習に来た高校生達からは

『えっ?もうファイナルの時期?懐かしいですね。もう受験本番ですね。』

『大学入試でも ファイナルみたいなモノがあれば良いのに。』

といった言葉もいただいています。