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後手の学校授業

2017年10月12日 木曜日
近隣中学の中間テストの最中です。 半数が終わり、残る半数は来週が中間テストです。 テスト範囲表御見るとビックリです。中1数学は、文字式まで。かろうじて方程式の最初の部分だけ入れることができました。英語はLesson 2 まで。つまりbe動詞まで。教科書の最初部分で終了です。He is a student. までです。中2は 進度的には従来通りですが、単語を一切覚えずに学校では進んでいます。結果 書けない。数学も同様。中3数学は、二学期になり、慌てて平方根の計算を終わらせ、二次方程式を約10日で終わらせている。11月初旬に市内統一の実力テストがあるから、遅れるをわけにはいかないのだが・・・。 何故遅いの? 理由を生徒に聞けば、教師の雑談が長過ぎるという返事が圧倒的です。 生徒が「先生、深度が遅いようですが、大丈夫ですか?」と問えば「二月末で きちんと終われるから大丈夫。」 プリント穴埋め授業をすれば、アッという間に進む事はできます。 ただ、受講している生徒たちの理解が深められるかは別です。 なぜ各単元に時間をかけるのかが判っていない教師が多い。 教科書を終えるだけで良いのだろうか? 12月前の二学期期末テストで『方程式』が柱の1つとなっているテストで良いのだろうか? じゃ三学期学年末テストは、教科書の半分がテスト範囲? 連休があり、文化発表会があり、インフルエンザが流行すれば学級閉鎖だってある。 その時になって 文化発表会やインフルエンザを進度遅れの言訳にするのだろうか?