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第1回ファイナル終了

2017年1月28日 土曜日
第一回ファイナルが終了しました。 目標素点表を見て、志望校を確認し合計点が目標を超えるように取り組んでいくのですが、初回の今日は肩を落とす人が多かったのが印象的でした。 『これが本番でなくて良かった。』と言うのが本音でしょう。 このファイナル、去年の生徒たちの得点を見ていると 山谷はあるものの 不思議と最終回では高得点になっています。最初は随分低い点だったのに80点や90点を連発しています。点の取り方が上手くなっています。ウチの塾生は全受験生の中でもホンの僅かですが、ファイナルを経験せずに受験する人達の多くは この初回ファイナルと同じ結果を受け取ることになります。悔いが残らないのだろうか?と他人ごとではありますが、思ってしまいます。 さて初回ファイナル。印象は、問題の作り込みはこの二年間の入試問題の傾向に合わせた作り込み方になっていました。つまり採点ミスを減らすために記号選択解答の問題が増え、問題のレベルを上げていました。混同しやすい言葉にスポットを当て得た問題も多く、誤答を誘った問題作りでした。全国の都道府県の中でも問題レベルが高い数学は同様に高いレベルとし、国理社の三科目は問題数を増やしていました。英語の長文量が もう少し多くても良いのかな?という印象でした。受験者は過去最低の10人でしたが、真剣に取り組んでいました。写真は、これまで同様 2Mを超えるためFacebookにアップします。

講師向け案内からの抜粋(ファイナル編)

2017年1月26日 木曜日
ファイナルを受けた後の授業は、ファイナルの解説に終始するわけにはいきません。この問題は、こうやって解くのだ、と説明しただけで次回の取点力がアップしている訳ではないからです。 例えば、数学の図形問題で前回クラス授業でやりましたが、『長さを求める問題だから どうする?』『中三で習ったスキルだよな。相似か三平方。どっち?』『三平方なら、どの直角三角形?』『問題で与えられている情報(長さ)は?』『半径しかないよな。だったら どの三角形?補助線1本を どう入れる?』・・・って感じです。 解説では、『ココに補助線を入れ この直角三角形で考えると・・・』と始まりますが、どう補助線を入れ どの直角三角形で考えるか、といった補助線を入れるまでの思考が身に付いていなければ、次回解けないからです。『いろいろやって考えて・・・』では限られた時間で解答に行きつかない事が多々あります。人は数学的思考とか数学的センスと言いますが、問題文をきちんと読めば考える事は必然的に決まっています。それがアプローチであり、古くは鉄則シリーズとして人気があった高校数学の参考書で述べられている鉄則です。 一次関数の利用なら動点問題を含め座標を抑えるのがポイントです。座標さえ抑えられれば、グラフだって書けるし二点を通る式だって求められる。これは直線の式だからできる事。つまり高校入試でしか通用しない。大学入試になれば二次関数・三次関数・三角関数・指数関数・対数関数・・・となれば通用しない。それらに通用することは高校数学で学べば良い。 勿論対応する生徒のレベルにもよります。間違えているところをよく見て、次はアップできるように授業をする。単なる解説だけで終わるわけにはいきません。ある意味、ハードな事ですが、講師自身も知恵を振り絞って対応せざるを得ません。それがファイナルです。

ファイナルで不安を最小限に!(ファイナルの概要)

2017年1月23日 月曜日

新興住宅街を中心に『ファイナル等のチラシ』のポスティングをしました。昼の仕事の合間なので、200軒ポスティングをするのがやっとでした。昨日の夜、『ファイナルって何?』と言う質問をしに来られた方がいらっしゃいました。なかなか判りにくいようなので、説明してみます。『本番に準じた模擬テスト』+『各人ごとの目標点』+『弱点補強のための授業』の3つ緒組み合わせたプログラムです。
受験者は志望校に合わせ目標点を持ちます。目標点を突破するように毎週土曜日に模擬テストを受け、受験者全員の取点状況に応じた授業をベテラン講師が行うというものです。
例えば、一昨日の入試演習の数学では補助線がテーマでしたが、『個々に補助線を入れ こう考える』と言う説明は教材の解説にも記載されているし、解説上手な講師や教師の得意とするところですが、いくら そんな話を聞いたところで解けるようには なかなかなりません。それは何故 そこに補助線を入れるのかといった最初に考えるべき点が明確ではないからです。これをアプローチと言っていますが、このアプローチを身に付けていくことが 取点力のアップに繋がっていきます。
塾の授業では、『長さを求めるのだから、中三でやった相似か三平方。どっち?』『三平方なら直角三角形を どう描く?』『判っている情報は?見落としている情報は?』『それなら ここに補助線だよね。』
『接する とか 接点で、まずやることは?』『平均って言葉と背中合わせの事って何?』『一次関数の利用なら、奥の手を早速使って まず点を抑えるよね。どの点?』・・・・
古くから在籍している生徒さんにとっては、聞き慣れた当たり前の事なのですが、他塾から来る生徒さんは初めて聞くことなのか一生懸命メモを取っています。そんな姿を見ていると、今まで何を教えていたのだろう?と思ってしまいます。教科書やワークの解説に終始する教師や講師が増えてしまっているのだろうか?一番大切なことはアプローチなのだが・・・。

恒例の鹿嶋神社参拝!

2017年1月15日 日曜日
昨日はちらちらと雪が舞う中、恒例の鹿嶋神社へ合格祈願に行ってきました。毎年同じように10時半の電車に乗り、曽根駅から歩いて神社へ行きます。自分のための合格祈願だから自分の足で行きます。恒例の参拝を済ませ、昼は定番のジョイフルへ行きました。毎年、銭湯を歩き数メートルは先行できるのですが、今年の中三は足が速く、アッという間に追い越されてしまいました。昼御飯も過去最高はチーズハンバーグ3皿でしたが、今年はサイコロステーキ4皿の強者までいました。3時前の電車に乗り帰ってきました。写真はミラーレスカメラが主だったため、容量が大きくFBにアップします。

千羽鶴!

2017年1月10日 火曜日

今年の千羽鶴が完成しました。
受験生の夢いっぱいの気持ちを鶴にして、14日に鹿嶋神社に奉納します。
がんばれ受験生。あの手この手を学び、深く考える術を知る。
半年前にはできなかったことが今はできている。
12月には『ムリ!』と思っていたことが、今は余裕。
それは、やってみることを学んだからです。
バーコードの数学問題も『なんだ これ?難しそう。』と最初は思っただろう。
だが、やってみれば簡単だった。諦めないで、やってみることは大事。
がんばれ受験生。夢を掴むために あと2カ月 がんばろう!
写真は 2Mを超えるため facebookにアップします。

入試直前=ファイナルまでカウントダウン

2017年1月10日 火曜日

昨日で冬期講習が終わりました。学校が12/23に冬休みに入ってからは平均3~4時間睡眠の日々でした。
そのためもあり、今日は なんと7時間半 たっぷり寝てしまいました。この冬休み中も 受験生たちが出してくる予想問題を採点し、推薦入試の問題を採点し、作文を採点していました。ようやく目の色が変わった受験生たちの朝は早く7時には塾に来ている受験生もいました。 夜は11時頃まででした。
いよいよファイナルに入っていきます。今年度は 2月は土曜日にテスト、学年末を終えてからは日曜日にテストの予定です。合計5回のテストをやりつつ、生徒たちがミスしやすい部分を平日授業でこなしていくと言うスダイルの授業です。このファイナルに参加するために入塾してきた生徒もいました。教科書内容を終えているから できることでもあります。
このファイナルを進めていく上で感じることは『受験テクニックって あるのか?』です。昨日 質問があった問題でも ちょっとしたコツはあります。『接線』とか『接する』とか『接点』と言った言葉に対し、何を考えるかがポイントなのですが、問題作成者が 必ず 問題を解きにくくするためにすることがあります。それを知っていれば 簡単に解けてしまいます。解説を読んでも記されていないことです。当然です。解けない人が続出するように こうしました。とは明文化できませんから。 ファイナルでは そういったことも出てきます。