若手講師との雑談の中で・・・


先日、若手講師と雑談する中で 評価の低い講師として学生講師が挙げられているが・・・、という話になりました。現実的にはプロ講師でも評価の低い講師はいます。フランチャイズ塾・マニュアル頼みの塾・ワーク頼みの塾の結果なのかもしれません。きっと『教える』ということは ワークをさせる、問題を解かせる、ワークの内容を説明する、解説する という次元では済まないのだと思います。もっと生徒寄りに立って、もっと熱いものなのかもしれません。市内の各塾さんも指導マニュアルを 最高のワークを と トップ陣は よく口にしますが、本当は もっと別なモノなのかもしれません。具体的に これといったものがある訳ではありません。ただ 昔から 予備校の学生講師が 大学を辞め そのまま専任講師となった例は数多くあります。予備校や塾では 入試を目指し真摯に取り組まざるを得ません。そこには純粋に知識を得る。ひねった問題をアイデアをしっかり持って解く、というスタンスが求められます。純粋に熱くなれるものがあるのかもしれません。個別塾のシステム化やマニュアル化。これも矛盾するように思います。個々に対応するのに なぜマニュアル化なのだろう、と。どんなにマニュアル化・システム化しようとも 結局は『人』なのだろうと思います。

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