第二回 ファイナルが終わった!


私立入試・推薦入試が来週に迫り、ようやく真剣に取り組み始めてきたようにも思います。土曜・日曜と中学校では面接練習が繰り返し行われています。冬期講習の最中は 一度しか作文を提出してこなかった推薦入試受験者が ようやく一週間を切って提出してきました。冬期講習前の12月初旬から何度も言っているのですが、『試験前日になって 質問してきても たぶん解けないぞ。』と。二週間前から塾内の授業では口煩くやっている基本事項を試験前日になって質問する。学校の先生も 塾の先生も 当然教えるだろう。解説するだろう。だが、それで試験を無事にクリアできるわけではない。よく 『わからないところを教えてもらえば テストで良い点を取れる。』と思うだろうが、実際には そうはいかない。何故なら 『前日に聞いてわかってテストで点が取れるなら 何週間も前からやっている授業中に理解して解けてしまうはずだから』なんです。塾で取り組んでいる早期取組の重要性が 如何に大切な事か なのです。塾生には 何度も言っていることだけど 『人間の知能指数に大差はない。差が出てしまうのは 日々の取組の結果なんだ。』と。日々 何を考え どう取り組んできたか、なのだ、と。何を話し 何を考えているか、だと。西高生が賢いのではない。西高生は 普段から いろいろ考え 行動しているだけなんだ、と。その違いに気付いてほしいのだが・・・。 第二回ファイナルでは ようやく 80点over、90点over の生徒たちが現れました。

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