入試直前


来週10日(火)は私立高校入試です。そして週末の14日(土)は公立推薦入試です。 今日は中三生相手に 注意事項の連発でした。入学試験の面接ではありませんが、入社試験の面接官の経験をベースに見聞きしたことを伝えたり、実際に相手に与える印象の説明をしたり、といったこともやりました。それでも 『本番では きちんとするから 大丈夫』と思っていたり、とかく面接官との対応に終始する生徒が多いのには いつも驚かされます。結局、対応上の小手先的な事だけが上手で 行動の端々に 甘さが残っていることに気付かない。そんなことを実感します。例えば、席を立つ時・部屋から出ていく時などはいくら練習していても だらだら生活をしていれば 端々に現れることに気付かない。今日 実演して やっと気づいた人もいる。面接試験で面接官が見るのは『動機(なぜ一般入試でなく推薦なのか、も含めて)』『受験生の人物像(真面目に高校に来て勉強する人か)』の二点が主で、いくら取り繕っても 人物像はごまかせない。行動の端々に現れる。前職で私たちが面接をしていても、そのサインは見逃しませんから。

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