盛況だった公立・私立中高説明会


IMG_1310早いもので、もう6月になります。
塾の方にも 各私立高校から高校説明会の案内が毎日のように届くようになりました。一昨日はペン播磨の公立・私立中学高校説明会がありました。塾生たちからも 会場までの行き方・服装など いろいろ質問を受け、何人かの生徒が行きました。推測ですが来場記入数から判断し 総勢500名弱の父兄や生徒に来ていただいたようです。次の入試から大学区制になることもあり、公立高校入試が変わっていきます。私自身は外で車の誘導係をしていたのでわからなかったのですが、ある公立高校の説明会では会場に入りきれず立ち見になる人も出ていたようです。

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先日、ある高校生と話をしていて、『中学・高校は そういうものなのかもしれない。』と思ったことを紹介します。
雑談の中での話ですが、小学時代のテストは いつも点数が人よりも悪かったのに、高校生になると人よりもテンスが良いばかりか学年でも指折り数える順位になった、という話でした。中学・高校での成績は、きちんと取り組んできた人の方が良い成績を収めやすくなっています。生徒たちによく言うのですが、多くの人の知能指数は大差ありません。それが中学・高校と進んでいく間に成績に開きが出てきます。普段の認識や取組方の違いが大きく左右しているように思います。実力テストで苦労していない人は、普段から覚えるべきことを覚えてきぱきと練習します。取り掛かりが早いのも特色の一つです。テスト前の身の集中学習もしますが、普段から やるべきことをやっています。逆に テスト前のみの練習&暗記学習では普段からやっていないだけに覚えることに慣れておらず、時間に追われ面倒意識の方が強くなりがちです。普段からすることの大切さは 暗記力を高め注意喚起力を高めることにもなるのかもしれません。生徒と話をしていて、ふと思ったことでした。


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