国語力を如何に


塾の仕事を始めてから、常に思うことの一つが 『国語力を如何にあげていくか?』です。これは永遠のテーマのように思えます。あちこちの参考書や問題集を読破しても、指導書を読破しても、評価の高い本を読んでも、なかなか『これは?』と思うことがないのも現実です。じっくり時間をかけて取り組むべきなのでしょうが、生徒たちは部活で忙しく、土日も休めません。『勉強がすべてではない。』という意見には賛成しますが、学力低下に歯止めをかける動きと相反するようにも思えます。結果的に時間をかけるのにも限度があります。何をやっていくべきなのか?これは常に考えることです。そんな中で、facebookを通じて、大分の紫雲塾を知りました。文系科目専門の塾です。若手講師が多く、血気盛んな印象を持ちました。彼ら、彼女らの取り組みを じっくり見て検討する価値はありそうです。


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