昨日の来客~冬期講習は予習か、地固めの復習か~


12月に入り、教材取扱い会社の方や機器メンテナンスの方、私立高校の広報の方と来客が多くなっています。昨日は教材取扱い会社の方を含め二人の来客がありました。その中で、先々気になることが出てきました。大手進学塾のチラシを端に出てきたのですが、神戸、姫路、龍野の3エリアを比較すると、進度に大きな違いが出ているということです。来年の入試は大学区制度になります。つまり姫路と龍野は同じ学区です。この冬の冬期講習を予習として臨むか、復讐として臨むかの違いが出ています。大きく遅れている姫路の生徒は、予習として学ぶが、一足先に終えている龍野の生徒は復習として、知識を固める学習をしているのです。この差は入試で大きくなりそうです。当塾は、どちらかというと速い方です。速いというより、例年通りの標準スピードを維持しているだけなのですが・・・。
塾としてできるだけのことをする。力を尽くすのみです。


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