師は・・・


師といかなる存在か?
最近ふとそう思うことがあります。高校時代は、『師は超えるべき存在』と教えられてきました。目の前尾の先生を、担当科目で追い越すことを目指すように教えられました。東大、京大、阪大に50人以上も進学するのですから、そうなのかもしれませんが、社会人になっても師を得て学べば仕事は成立する、と考える人が多いように思います。たぶん、ちがうだろうな、と思ったりします。社会人になると誰かに師事して学ぶというスタイルでなく、自分で自分を磨くが正解だと思います。高校j台によく言われた『師を追い越せ』は、いわば社会人になる準備かもしれません。追い越すには磨く必要があるからです。結局、現代では師事して学ぶスタイルから抜け出せない人が増えているのではないかと思ったりします。


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