塾のスタイルの変化


やっと警報が解消され学校が始まりました。昨日は久しぶりに、ペン播磨(姫路市内の私塾連合会)の会合に行ってきました。最近は大手の拡大基調が目立ちます。WEBを使った宣伝効果と料金の安さを武器にしているようです。大阪の方では10坪の塾が、どんどん増えているようです。コピー機もない。個別でも仕切りがない。電話もFAXもない。スペースと机と椅子があるだけの教室です。こういった教室が増えているのですが、1教室だけなら人は集まらなくても 5~6教室開港すれば、人は集まり認知され拡大基調をたどれるという戦略です。宣伝や見せ方ばかりに気を取られ、本来あるべき姿を見失なっているような気がします。本来あるべき塾の姿って何だろう?そう考えさせられた会合でした。

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