期末テスト二週間前


日曜日は午前中個別授業ですが、久しぶりに外回りの仕事(塾の周囲の掃除や手入れ)ができました。花壇の草抜き、倒れかけているポールを起こして固定、剪定した芝桜の間引き、花期が終盤のビオラの整理などです。もうすぐ期末テストです。次の土曜日、日曜日からは対策に入っていく必要があります。去年は脱ゆとり元年で学校の進度は予想以上に遅く、後半は単元の間引き授業をしたり、入試一週間前で教科書が終わる科目もありました。今年は、一部の先生はしっかりと進んでいるようですが、大部分の先生は去年と変わらない進み方です。テスト対策をする度に、一体何時になったら標準的速度になるのだろう、と思ってしまいます。学歴社会を煽る塾、と学校の先生は言う。学校の教務力が落ちた、と塾の先生は言う。お互い平行線で、水掛け論のような気がします。現場に合わせた教育を学校は言うのでしょう。教育制度に合わせた教育を塾は言うのでしょう。そんな違いかな、と思いますが、互いの存在を認め、共闘路線を取れば良いのに、と、いつも思ってしまいます。花壇の手入れ中に学生講師から『解析学』の質問を受けました。私にとって20年前に学んだ内容です。学生講師が持っている教科書を見ながら、久しぶりに説解きました。大学も7月には前期テストです。


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