成績をあげるため 成果を出すための受験勉強


高校入試で成果を出すためには 如何に勉強をすれば良いのでしょうか? 高校入試問題は難問の山です。大部分が難問であり、考えさせる問題です。そして同じ問題は出題されません。 過去問と同じ問題は出題されません。過去問を何度もやって解き方をマスターしても同類の問題がで出題されないなら 大きな効果はありません。あくまでも過去問は問題のレベルや傾向を把握するために利用するモノです。出題傾向から今年度出題されやすい項目を予想できる科目もあります。その科目では出題されやすそうな単元を優先的に勉強するのでしょう。残念ながら 過去問には その単元の問題はありません。 中学三年間は義務教育で、学校の成績は勉強量に左右されがちです。中1・中2時代は勉強量をこなせば それなりに成績は上がります。何度もパターン問題をこなし覚えてしまえば解けます。多くの塾が乱立してるのも このためです。量をこなす指導です。ところが 中2の三学期では問題が難化します。中3の一学期は授業時間数も少なく、パターン化した問題が中心ですが、夏を過ぎると難化します。パターン問題が大部分を占めるテストなら 成績は練習量に比例します。ところが入試問題は始皇陵を問う応用問題のオンパレードです。 直前期になると受験勉強も ひたすら問題を解くスタイルだけでなく 足元や アプローチを固める勉強が必要です。一つの問題で周辺知識を固め、連想できる事項をチェックすることです。このアプローチと連想が思考力に結びつくのです。そのためには きちんと丁寧に問題を解くのです。難しい問題ほど 解くスピードをスローダウンさせ 用心深く解くのです。そんな演習を繰り返しつつ 類似事項や単元項目を確認していくのです。

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