効率よく勉強する冬の受験勉強


受験生にとって冬は、毎日効率よく勉強していかなければなりません。中学三年生にとって、一生の中でもっともよく勉強する時期になるでしょう。逆に、そうならなければ受験失敗してしまいます。一日を 一時間を無駄にすることはできません。
では小売良く勉強するってどういうことなのでしょうか?夏と同じように、二学期の定期テストや実力テスト前と同じように 勉強していては とても効率よく勉強しているとは言えません。何度も何度も練習している様では効率が良いとは言えません。
同時に 学校の冬期課題も 『これでもかっ!』と思えるくらいに 大量に出てきます。時間をかけて解けば良い物ではありません。課題は 既にできることはテキパキと迅速に進めていかなければなりません。それこそ合間の時間を利用し どんどん進めていくのです。
効率よくステップアップするには、一問をフル活用するのです。暗記科目なら周辺知識の確認、理科の計算問題や数学の問題は、解法の流れを確認。自分で3ステップぐらいに解法の流れをまとめておくのも手です。なかなか覚えられないことはノートに書いておく。マメに確認しながら 確実に覚えていく。入試問題などのレベルが高い問題にあたり、ひねり方や注意事項を整理しノートに書いていく。入試問題を一問解くだけで、周辺知識や解法の流れ・注意事項やひねり方と学ぶべきことが沢山あります。どんどん問題を解き、一度書いたノートに書き加えていく。自分だけの参考書が出来上がります。あれこれ調べる時間がもったいない。あとで確認しようと思うことは1っ冊のノートにまとめていく。または整理と対策にアンダーラインを入れたり 書き加えていくく。あとでやる時間はない。その場で覚え整理していく。夏や二学期ならコピーし何回も解いたりできました。冬になれば時間がある訳ではありません。一度解いたら 一度聞いたら 完全マスターなんです。それを目指す。これが直前の本気でやる受験勉強です。


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