11月中旬・・・


11月中旬になりました。 期末テストまで 約一週間です。内申を占う上で 二学期期末テストは非常に大切なテストです。中三生にとって その後一週間もすれば12月実力テストがあります。つまり期末と12月実力をセットにし取り組まなければなりません。生徒たちに聞くと 学校では少し受験に目緒向けつつあるようです。学校の生徒たちも鮨は受験を意識し始めたようです。問題は意識をしても どこまで行動が伴われているか といった点です。すぐに覚える。すぐに練習をする。そんな当たり前のことを 日々行わなければなりません。 意識をしていれば 覚えるのも 覚えやすくなります。どれが大事か?何を覚えるか?そんな意識の連続です。 中三生のテストは この期末辺りから 少しずつ レベルアップしていきます。生徒から見れば えっと思える問題が 2~3問くらいあります。おそらく学校では『よく考えて問題を解けば解ける』ということなのでしょう。 では『考える』って どういうことなのか? 問題を読み、思考を巡らすことなのでしょうが、では その思考ってどう巡らすのでしょうか? そこで必要なことが『考える材料づくり』や『考えるきっかけづくり』です。 塾で教えていることは この二点です。教科書で文面化されていない行間の部分です。 途中入塾の生徒さんが苦手とする部分です。数式の見方・全体像・問題の捉え方・複数の情報の整理の仕方などです。 今、中三生達は数学で『相似』を学んでいます。この相似で証明後に『長さを求める問題』が よく出題されます。相似比を使って解くのですが、対応が判りづらいので 混乱しがちです。そこで学校では 対応が判りやすいように各頂点に印をつけて比を作るように指導します。もちろん うちの塾でも印をつけて説明します。同時に別解として『相似表』を使ったアプローチもクラスでは説明します。いわゆる時間をかけずに解くスタイルで、大学センター入試の指導でも使う方法です。大学入試では もう少しレベルの高い方法を取りますが、高校入試では簡単な表になります。いわゆる塾オリジナルの解き方です。 そんな授業展開をしている中で、質問が少しずつ増えてきました。授業が判らないというより、これで良いのかと言った確認の質問が多くなっています。

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