久しぶりの学習塾向け高校説明会参加


Wワークを昨年度から始め、昼の仕事の関係で なかなか参加できないでいる学習塾向けのイベントに久しぶりに参加してきました。たまたまイベと当日が昼仕事の休日と重なったためです。懐かしい顔にもお会いし、旧交を温めつつの参加でした。文科省が打ち出しているように数年後に入試は変わります。大学入試からマークシートが消え、思考力問題中心になります。英語は二技能から四技能を問うテストに変わります。そういった変化の冊子は、夏休み明けに発注した冊子を本日以降に配布し、中三を中心に塾生達に配布していきます。なんで こうも変化していくのだろう。 思えば、ゆとり教育によって 学力定低下を招き、分数計算ができない大学生が増えました。なんとかしようと 大学側の授業駒数は増え、今や単位取得をするためには 中学・高校時代以上に学校に通えばならなくなりつつあります。授業の時間割御見ると 同じ内容の講義が複数あり、単に水増ししているだけのようにも見えます。そうまでしないと勉強しない学生が増えているのも事実です。今回の説明会は、そんな世情に対し 自分たちはどうやっていくのか を説明した内容でした。高大連携、大学から教授を招いた授業や研究といった私立ならではのカリキュラムにスポットを合てていました。こういう説明会に出席すると 学問って かくあるべき とか こう学びたい とか こう指導したい といった思いが溢れてきます。

コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree