公立高校説明会


今日は当塾が所属するペン播磨主催の公立高校説明会でした。以前は九月に私立高校説明会をやっていました。ここ数年は私立高校+公立高校の説明会でした。今年は公立高校のみの説明会です。私立高校説明会だった時は、遠方と言うこともあり 当塾からの参加者はゼロでした。ここ数ねっは1~2名でしたが今年は5名になりました。
Wワークをしているため、なかなか塾業界の仲間に会う機会が減っていましたが、久しぶりに各塾の先生方にお会いすることができました。生徒への指導で、『覚えられない生徒』が増えてきています。
いかに勉強していくのか?いかに覚えていくのか?
期末前になり、生徒へ伝えるべきことを ふと考えてしまいます。
認知心理学、忘却のメカニズム、印象的な話術、次も受けてみたいと思える感動的な授業や関心が持てる授業・・・・・
当たり前のことのように 考えてきたことを一歩踏み込むヒントをもらったり、情報交換をしたり、生徒たちが進学希望をしている高校の先生に御挨拶したりと 忙しい3時間でした。
昨日は土曜日。個別中三生を中心に期末テスト対策を集団授業で行いました。授業後は、体験参加者も含め 『次は いつ集団の授業があるのですか?』と相次いで質問されました。ポイント御明確に浮き彫りにした授業を心掛けましたが、『そんなに有意義だったのかな?』と思いつつ、『とりあえず範囲表が出てから』と返事をしました。
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覚えることが苦手になってきている、型通りになっている、刹那的になっている、きちんと考えて覚えようとしていない。
そんな実情から『覚える会』なるものをワンビルレッスンスタイルの有志参加での実施を考えています。どうやって覚え、どうやって勉強していくのか?それは一生の財産になることだと思い 実現に向け思案しています。


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