英語の授業を如何に・・・


小学英語が導入されたとはいえ、現在では本格的に英語を学習するのは中学生になってからです。この英語の学習をしている生徒の様子を見ていると、学校の教師や塾の講師達が苦労しているのは『興味を持たせること』です。面白く見せるためにゲームを初期に多用すると本格化し出した時の温度差が顕著になり関心熱は一挙に醒めてしまいがちです。学校の授業で起こりがちなことです。
私自身も 今年は英語のクラス授業を担当することになり、研究を重ねています。学校の英語授業に関する本やアイデアブックを読み、ゲーム式の授業展開も把握しつつ、塾と学校の違いについて考えることも多くなりました。ゲーム式授業も生徒が多人数で週に5時間以上のコマ数があるからできる方法ではあります。いろいろな教材や本を読んでいく中で1枚のパズルを使う方法もカンフル剤として有効だと考えました。早速、クラス授業で取り入れています。
中1クラスでは 「(学校の授業は)勉強じゃない。ゲームばかりしている。」と声を揃えて言っています。前述の関心を持たせるための努力の表れなのでしょうが、学校英語は教科書和訳の垂れ流しと揶揄されているような授業展開になった時のギャップが不安です。ゲームをしながらでも 少しずつ覚える連取をしていきたい所です。塾の方ではパズルを取り入れながら楽しみつつ 暗記練習を始めています。どんなやり方が良いのか 試行錯誤しつつ取り組んでいます。
写真は 塾の花々です。芝桜とモッコウバラです。モッコウバラは ようやく蕾をたくさんつけ始めました。
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