第1回ファイナル終了


第一回ファイナルが終了しました。 目標素点表を見て、志望校を確認し合計点が目標を超えるように取り組んでいくのですが、初回の今日は肩を落とす人が多かったのが印象的でした。 『これが本番でなくて良かった。』と言うのが本音でしょう。 このファイナル、去年の生徒たちの得点を見ていると 山谷はあるものの 不思議と最終回では高得点になっています。最初は随分低い点だったのに80点や90点を連発しています。点の取り方が上手くなっています。ウチの塾生は全受験生の中でもホンの僅かですが、ファイナルを経験せずに受験する人達の多くは この初回ファイナルと同じ結果を受け取ることになります。悔いが残らないのだろうか?と他人ごとではありますが、思ってしまいます。 さて初回ファイナル。印象は、問題の作り込みはこの二年間の入試問題の傾向に合わせた作り込み方になっていました。つまり採点ミスを減らすために記号選択解答の問題が増え、問題のレベルを上げていました。混同しやすい言葉にスポットを当て得た問題も多く、誤答を誘った問題作りでした。全国の都道府県の中でも問題レベルが高い数学は同様に高いレベルとし、国理社の三科目は問題数を増やしていました。英語の長文量が もう少し多くても良いのかな?という印象でした。受験者は過去最低の10人でしたが、真剣に取り組んでいました。写真は、これまで同様 2Mを超えるためFacebookにアップします。

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