11月のテスト対策


中三にとっては非常に大切なテストが11月にあります。10日に予定されている実力テストと月末の定期テストです。中間テストを含め3つのテストで進路の大部分が決まるからです。もう中間テストは終わってしまいました。
全国で成果が上がっていると自称している塾や家庭教師派遣センターのブログを見るとキーワードが2つあることに気づきます。『早期着手』と『繰り返し学習』です。共通した事項でした。早期は約二週間前から取り組むが圧倒的に多いのも印象的な事でした。割と正攻法の学習方法御提唱しているのも印象的です。
塾内を見ると学年別には、中1はなら習ったことを面倒がらずに繰り返し練習し学習習慣を身に付ける事が求められ、中2は忙しくなった部活と自宅学習のメリハリをつけることが求められ、受験を意識し始めた中3は足元を刻一刻と固めていくことを求められています。考え方としては順当な正攻法だけでなく、テクニックを使った方法や出題者や指導者の側から見た逆転の発想も活かしながら考えます。例えば、塾生なら知っている『理科計算の奥の手』や『3分で解く数学の動点問題アプローチ手順』は出題者側の思惑を逆に利用した方法です。中学理科で求めている真理の追求の仕方はこうなっているからこう計算する。中二で習う関数は一次関数だからという類のモノです。ふと姑息な手段だな、と思う時もあります。もちろん正攻法も教えます。正攻法一辺倒ではないだけです。それぞれの科目で中学までに習う範囲と高校レベルの範囲が棲み分けされている点を使っています。中三になると稀に『高校の授業では・・・』と言ったコメントも出てきます。学習って継続的なものと言う観点からのコメントです。
あと一週間に迫ってきた実力テスト。範囲表は既習内容全部でした。人それぞれに異なりますが、苦手項目を中心に復習が求められています。最後まで気を抜かずに頑張ってください。


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