第四回ファイナルは上々


推薦入試合格で中三年生は半数になりました。
残った半数で3月本番に向けた取り組みを行っています。
昨日の日曜日に第四回ファイナルを実施しました。公立入試に則した実践練習です。1月31日から取り組み始め4回目です。
今回のファイナルでは、成果を出している生徒さんが多かったのが印象的でした。
特に数学。
関数のアプローチもしっかりできています。
図形のアプローチもしっかりできています。
入試数学の問題は、定期テストと違って、アプローチがきちんとできなければ解けません。
見るからに突拍子もない難問のオンパレードです。
地に足を付けた解き方ができている。嬉しい限りです。
100問解いて身に付かない人もいれば、1問で身に付ける人もいます。
数学的センスと一言で片づけられてしまうことでもあります。
そして、このアプローチは教科書に書いていないことです。
本当に数学センスなのだろうか?
目の付け所が判らないのか?
目先が変わった問題を目にした時に、揺るぎない考え方があり、その考え方をベースに なんとか解こうとすれば・・・。
できてしまうことなのではないだろうか?
じゃ、ベースの考え方は何?
ファイナルに入り、中学数学の主役や限界も踏まえたアプローチも教えました。
学習と言う点では、姑息な方法かと思いますが、中学数学では二次関数は原点を通ります。それが限界です。
ならば主役は一次関数。もちろん二次関数も限界まではやる必要がある。
そう考えれば、アプローチも見えてくるのです。

5科目で400点を超える人も増え、多くの方々は 四回で50点近く伸ばしています。
3科目合計、5科目合計の推移を見れば、残り10日の課題も見えてきます。ずばり、理科と社会です。


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