中間テスト 一週間前


中間テスト一週間前に突入しました。
受験生にとっては、非常に大切な試験です。毎年受験生ッと接していて思うのですが、12月の懇談会を迎えて「この成績では、○○高校は無理です。」と言われるなら、なぜ常々 どのくらいの成績が必要なのかを示さないのだろう、と思う。後出しじゃんけんをされている気分になる。全員が成績が良ければ差がつかないからだろうか?大学区制になり、1つの中学の一人勝ちだってあり得る時代です。受験制度で内申が半分を占める以上、一人勝ちは難しいのが現実です。
学校の授業進度は、先週半ばで ようやく二次方程式の解の公式に入り、第二次世界大戦後の戦後改革が終わろうとし、L3が終わった。試験前10日だった。試験範囲は、二次方程式の利用まで、歴史全部、L4までだった。つまり この一週間で予定範囲を終えていくというスタイル。計算練習をする余裕はなく、社会も英語も問題を解いたりポイント確認をする余裕もない。とにかく帳尻を合わせをしているようにしか見えない。おそらくウチも含め各塾は1ヶ月くらい先行している。もちろん公民に入っている。受験生を指導する。学校では、それができているのかな?
塾内では、一部の個別授業を除きクラス授業は 先週からテスト対策に入っています。


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