学校フォローで・・・


太平洋戦争に やっと入ったばかりの中3社会。公民の教科書を一度も開いたことがない。中3数学は まだ二次方程式をやっています。化学を中途まで半分やり生物を中途まで半分やり、今は残り半分の化学をやっている中2理科。学校の担当講師の授業の進め方は中途半端で気の向くままに授業をしているような気がする。乱入と称し隣のクラスの授業に飛び入りする先生。先生同士が仲が良いのは結構だが、指導者と言う立場を勘違いしているように思う。休みになれば、先生同士で旅行に行き1時間 旅の話を聞かされる授業。和気藹藹なのは良い事だが、これも指導者という立場を勘違いしているように思う。夏休み前の中三の懇談会では夏休み中にしっかり受験勉強に取り組む事を話さず、二学期の行事を頑張ろうと話す。これも違うような気がします。学校では生徒が主役。位天の学校は教師が主役なのかな?
塾のスタイルとしては、学校フォローで 先取りして取り組んできました。批判は控え、支えようととやってきました。学校の進度の遅さにも ずいぶん手を焼いてきましたが、塾の授業進度を守り、余裕ができた分はテスト対策や弱点強化に努め取り組んできました。中間テスト二週間前になり、学校の進度を確認しつつ、準備に入ろうとシルバーウイーク中に呪印日していて、ハタと思いました。学校は このままで大丈夫なのか?と。もちろん塾の授業は二次関数を終え、公民に入っています。標準的な速度で進んでいます。受験前に慌てて進度を挙げている学校授業。教育って何だろう・ふと そう思いました。


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