あと5日で新学期!


あと5日で新学期!
あと5日経てば、8月が終わり新学期が始まります。地域によっては 24日から 27日から新学期がスタートしていますが、姫路市内は9月1日から開始です。夏期講習の方も終盤に入り、実力テストに向けた内容をやっています。
ふと思うのは、勉強することの勘違いです。
もう入試直前だから、と塾に来られる方がいらっしゃいます。もちろん塾として 出来る限りのバックアップはしますが、ここで勘違いが一つ。勉強=頭の中の脳の働き なので 目に見えません。目に見えないから 本人以外は どう脳を使っているのか、わからない。そこで『あの人は頭が良い』『あの人は頭が悪い』と片付けがちです。しかし本当に頭の出来って大差あるモノなのでしょうか? 頭の回転が速い人。物覚えの速い人。そんな人達は生まれた時から そうだったのだろうか?たぶん生まれた時は大差ないのだと思います。それが日頃から考え 覚えている人は 習慣化し頭の回転が速くなったり、物覚えが良くなったりするではないか、と思います。単純計算では、一日30分の違いも一年で 約8日の差になります。10年も経てば 約3カ月の差になり、15年で約4カ月半の差になります。夜寝る時間や食事などの時間を差し引き、一日実働8時間換算に直すと 10年で約9カ月、15年で14カ月の差です。
高校入試の頃には、一学年以上の開きが出ていることになります。同じ問題を解いても これでは差が出てしまいそうです。塵も積もれば山。積み重ねは大事。継続は力なり。
目に見えない部分なのですが、いかに日頃から頭を使っていくか、の違いは 後々に大きな差となってしまうようです。


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