夏休みの課題


夏休みも 50%消化!
夏期講習テキストも 半分を消化し、中三生たちは、毎日のように出される塾の宿題に四苦八苦しつつも 学校の課題を終えつつあります。明日で夏休みも半分消化。作文も どんどん片がついていっています。作文に関しては 来週の塾の盆休みがヤマとなる見込みです(塾の授業は休みでも塾は開いている)。
問題の理科の自由研究。
例年通り、各人 友人たちとあれこれ探しながらやっているのですが、学校の先生から「10円玉の自由研究なんて、もう受けつけへんからなぁ。受け付けても評価はCやぞ。」なんて言葉も出てきています。だったら 夏休み中に 理科室を一週間解放しろ、その一週間は理科の先生総出で対応しろ、と ふと思ったりします。理科の自由研究は いつ頃からあるのだろう?日常生活の中での自由研究には部活で縛られている中では限界がある。私自身 高校時代は化学部だった。理科室の中の実験器具や薬品を使えば 色々実験はできる。それができないから 皆苦労しているのに、とも思ったりする。それでも なんとか提出しなければならない。人権作文も四年経っても『東北大震災』がテーマの一つに入っている。洗い替えや見直しはしていないのだろうな。毎年同じことをさせるのだから、多くは同じ結果があるのは 仕方ないことだ、と思う日々です。
受験準備も佳境に入りました。やはり あの項目は苦手意識があるな、じゃ 対策を!と生徒たちの様子を見て考える毎日です。


コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree