期末が終わり、勝負の夏!


外はまだ梅雨時ですが、学校では総体真っ盛りのようです。中学校も今日から昼まで授業となりました。塾生の多くは運動部に所属しているので、中三を筆頭に午後から半日は部活動の練習で汗を流しています。並行して夏の準備や対策もしていかなければなりません。先月は、公立・私立高校の説明会があり、昨日は私立の塾向け説明会がありました。それぞれの説明会で話されていた『この夏は、こう取り組んでほしい。』というメッセージをまとめ、昨日から中三受験生に配布しています。その一言一言が、夏は気を抜けない、という印象のメッセージでした。昨日の説明会では、具体的に こういうことを身に付けてほしい、と出ていました。今春の受験生の合否の決め手は何だったかも 話されていました。書く中学でも同じように話をしてきたようですが、昨日配布し説明した段階では、生徒たちは何も聞いていない、という反応でした。塾に行っている人と行っていない人の差が、どんどん出てくるのかもしれません。私自身の高校受験を振り返ると、自分が受験した高校以外のことは何も知りませんでした。内申のウェイトが70%を占めた当時は、それでよかったのかもしれません。しかし今の公立受験での内申のウェイトは50%です。内申を軽視することもできないし、内申があれば安心できるわけでもない。情報格差、インフォメーション・デバインド・・・。色々な資料や夏の取り組み姿勢を話しながら、そんな言葉が頭をよぎります。


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