レベルは確実に上がっている。二極化は ますます進むのか?


中間テストが返却されてきています。 『意外と できた。』 『満点と取れんかったかも。あかん かった。』 それぞれの反応があります。『まぁ、なんとかなるだろう。』と取り組んだ者は崩れ、平均が上がるかも、と気を引き締めて取り組んだ者が きちんと取れている。 そんな結果のような気がします。 数学などを見ていると、『平均は50半ばかな?』というレベルの問題でしたが、平均点が66点でした。生徒の学力レベルは向上している。それが実感です。 そんな中、ウチを初め各塾の生徒募集状況は例年より悪いようです。 総合的にとらえると、二極化が ますます進んでいる印象です。 大学に進学しても明るい未来というわけではない現在です。大学は将来のため 学問のためといううより まだ働きたくない もう少し遊んでいたい が進学の理由。 そんな神学を見越しての企業の採用。ボランティアをやれば就活に活かせる。ボランティアも就活のためボランティアになっている。 あるコラムにありました。『表面を取り繕うことを考える学生と本当の姿を見く抜こうとする面接官の騙し合いが就職活動の現場。ボランティアが本当の自分の姿を映しだした行為なのだろうか?』と。二極化が進み その先にあるのは何だろう?と ふと思います。

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