理想的な教育スタイル


教育の理想をめざし、アカデミーの名の通り、時にはアカデミックな取り組みをしつつ、教育指導をしていきたい。それが私の夢であり、この仕事を進めていく上での骨に当たる部分です。教育の理想って何だろう?普段は、授業をやって月謝をいただいています。一番の理想は、学びたい者が自分で学べる環境を作り上げることなのだろう、と思います。中三や高校生になれば、自習の場を求めやってきます。彼ら・彼女らが、判らないところは聞きいたり、自分で調べたりしながら、自分で勉強していく。それが、追い求めている姿です。そのためには中学三年間で学習習慣や学習スタイルを身につけていかなければなりません。この学習スタイル・学習習慣が厄介なことなのですが、身に着けられる人は簡単に身に付けていくけれど、なかなか見つかない人もいます。それは 判らなくなったから塾に行って学ぶ、というものでもないのです。本当は、小学高学年くらいから習慣や考え方を身に付けていくべきものなのですが・・・。 理想の教育って何だろう? 節目を迎えるたびに、いつも思うことです。今回のエストも 『ここが出る。』は、『テストを作る先生は、きっとこうする。』『こんな応用問題を出すだろうが、ここはこうする。』中二は数学パズルの攻略法っぽい解き方もありました。それでも的中し、生徒からは『先生の言ったことが全部出ていた。』『応用問題は全部先生の言った通りの問題ばかりだった。』と言われると嬉しいものです。今回はテスト範囲が狭いだけに、100発100中でしたが、単元が進んでいくにつれ だんだん予想しづらくなってきます。 『予想も二学期期末当たりでは外れるだろうな。』と思いながら、自分が目指す『理想の教育』はテストの予想屋でなく・・・、と考えてしまいました。

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